Macha
Macha の基本概念

Sidekick

定義

Sidekick は、Macha のダッシュボードに組み込まれた AI コパイロットです。Macha そのものを操作対象とし、エージェントの構築、カスタムツールの接続、エージェントの挙動の監査とテスト、ドキュメントに関する質問への回答、ワークスペースの状況の確認を行います。顧客データには触れません。

別名: Macha Sidekickダッシュボードコパイロット

できること

あなたが構築するエージェントがデータ(チケット、注文、メッセージ)を扱うのに対して、Sidekick は Macha を扱います。アプリのどこからでも ⌘K / Ctrl K で開くことができ、次のことができます。

  • プレーンな日本語の説明からエージェントを構築し、使うツールを提案し、指示文を下書きし、トリガーまで提案する
  • 既存のエージェントを編集する。モデルの変更、ツールの追加、スケジュールトリガーの割り当てなど
  • カスタム API ツールを構築してデバッグする。保存前にエンドポイントを実際に呼び出してテストできる
  • 過去のエージェントの会話を監査し、そのエージェント自身の指示に照らして採点する
  • 新しいシナリオでエージェントをテストする。実際のチケットを作成し、エージェントを実行し、具体的な改善点を添えたレビューを書く
  • インデックス済みのドキュメントをもとに Macha についての質問に答え、利用状況のグラフをその場で描画する

範囲と制限

Sidekick は意図的に、稼働中の顧客データを読めないようにしてあります(チケットや Stripe のレコードをリアルタイムに取得することはしません。それはあなたが構築するエージェントの役割です)。また、課金の変更やチームメンバーの招待もできません。破壊的な操作の前には必ずサマリーカードで確認を求め、判断の根拠を提示し、独自の利用計測で動くため、顧客対応エージェントが使うクレジットを消費しません。カスタムツールの構築も含め、すべてのプランで利用できます。

よくある質問

Sidekick と自分で構築したエージェントは何が違いますか?

あなたのエージェントは、チケット・注文・顧客といった業務データを対象に動きます。Sidekick が対象とするのは Macha 自体です。エージェントの構築・編集・監査・テストを行い、製品についての質問に答えます。監査のために過去のエージェントの会話を読むことはできますが、稼働中の顧客システムは読めません。

Sidekick への質問にクレジットはかかりますか?

いいえ。Sidekick は独自の利用計測で動いており、顧客対応エージェントが消費するクレジットとは別枠です。

アイデアを実装に

Macha は既に運用中のヘルプデスク (Zendesk、Freshdesk、Front、Intercom、Gorgias) の上に載る AI エージェント層です。

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