二重請求の申し出を解決する
二重に請求されたという連絡が届くと、Macha が Stripe で重複する決済を確認し、事実関係を特定したうえで余分な請求を返金し、経緯を添えて返信します。
不満が大きくなりやすい問題を、正確に、その場で片づけます。
仕組み
Ticket Created
お客様が二重請求を申し出る
同じ注文で二重に請求されています。昨日付けで $65.00 の請求がカードに 2 件記録されています。
Check payments
3月4日に $65.00 の決済を 2 件検出 — 重複を確認
Refund duplicate
重複していた $65.00 を返金
ご指摘のとおり、昨日付けで $65.00 の請求が 2 件ございました。重複分はただいま返金いたしました。$65.00 は 5〜10 営業日ほどで明細に反映されます。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
Update ticket
ステータス → 解決済み、タグ: duplicate-charge-refunded
トリガーとアクション
トリガー
Ticket Created
Zendesk
お客様が二重請求を申し出る
アクション
Get Customer
Stripe
メールアドレス、ID、名前から Stripe の顧客を照会し、プロフィールをすべて取得します。
アクション
List Payments
Stripe
ある顧客の決済を、ステータス、金額、期間で絞り込んで一覧表示します。
アクション
Create Refund
Stripe
Refund a payment, in full or for a partial amount. Asks for confirmation in chat.
アクション
Add Comment
Zendesk
アクション
Update Ticket
Zendesk
関連するユースケース
返金依頼を自動で処理する
返金の依頼が届くと、Macha が Stripe で決済を特定し、返金を実行し、チケット上で完了の連絡まで返します。担当者が手を動かす場面はありません。
ユースケースを見るお客様の決済履歴を調べる
担当者が請求内容を確認したいとき、Macha が Stripe から決済履歴をすべて取り出し、金額・日付・ステータス・決済手段を整理して提示します。
ユースケースを見るサブスクリプションの請求に関する質問に答える
サブスクリプションについて質問が届くと、Macha が Stripe から請求内容を、Notion からプランの資料を取り出し、担当者が確認して返信できる形にまとめます。
ユースケースを見る